CHANEL公演と沼津での第九デビュー

 

公演が続き、皆様がプレゼントして下さったお花で、

我が家はとっても贅沢な空間になっております・・・!!

心から御礼申し上げます!!

 

26日にはCHANEL Pygmalion Daysに出演させて頂き、

このシリーズ、ソロとしてはこれが最後の公演となりました。

ベルクの『7つの初期の歌』は、聞き慣れない方も多くいらしたはずです。

最初から、どこかピンと張りつめるような雰囲気を醸し出す音楽が

続くにもかかわらず、皆さんが好意的に耳を傾けて下さっていることが伝わり、

最終曲のピアノ後奏の音が消えてなくなるまで、

私も音楽に集中し、充実した演奏をすることが出来ました。

大作への挑戦を見守って下さったお客様、そしてシャネル公演のスタッフの皆様、

本当にありがとうございました!

 

そして、翌日は母校北鎌倉女子学園での取材と沼津でのリハーサルでした。

 

取材では、北鎌OGの一人として、母校での思い出などをお話させて頂きました。

この記事は、12月13日発売の週刊朝日に掲載されるとのことです。

私は音楽科出身ですが、普通科OGで現在は歯科医、またTBSの報道でご活躍の方々も

お話されていますので、よろしかったら是非ご覧下さい。

 

北鎌倉から沼津へ・・・なんと東海道線でノンビリ行って参りました。

第九は合唱も歌ったことがなく、本当に初心者でしたので、

ベルクから頭を切り替えて、ゆっくり楽譜を見直す時間が欲しかったこともあり、

良い選択だったと思います。

さて、肝心の公演ですが・・・小泉ひろし先生の音楽はやはり格式が高く、

そして喜びに溢れたものでした。

200名ほどになる大合唱の皆さんの公演成功への熱い想いは、

ひしひしと伝わって参りましたし、オーケストラの迫力に負けないくらい

大きな声で歌われている皆さんには、本当に感動致しました。

(私のすぐ横には、子供達の合唱メンバーもいて、シッカリ暗譜で歌っていました!)

一生に一度しかない、『第九デビュー』がこの公演だったこと、

本当に光栄に思っております。ありがとうございました。

 

名残惜しく会場を後にし、新幹線の時間まで

素晴らしい演奏をされたソリストの皆さんと一緒にお寿司・・・!

上の写真、美味しそうでしょう?!

もう一つのは『甘エビのかき揚げ』だったかな・・・?!

 

そして最後の写真は・・・

ミュンヘンでもお世話になった友人の結婚式で、大阪に行って参りました。

お父様と手を組まれての入場の際から、涙を流されていた新婦さん。

ん〜、結婚式ってやっぱりいいですね!!

カズくん、おめでとう!!!!